2012年ベストアルバム

もうこんな時期になりました。
早いもんですねぇ。
今年はほとんど音楽聴いてないので、自分が聴いた中からって縛りで選ぶとなるとかなり苦労しました。
とりあえず第10位から・・・

第10位
大変なンすからもォ。きだまきしとTake It All JAPAN~テキトー・ジャパン~(DVD付)大変なンすからもォ。きだまきしとTake It All JAPAN~テキトー・ジャパン~(DVD付)
(2012/06/13)
さだまさし

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「さだまさし」ではありません(笑)
きだまきしです!
そう、今年のまっさんはいつも以上に活動的な1年なのでした。
アルバム2枚、還暦コンサート、40周年ツアー、フェス出演、書籍3冊、生さだはじめとするTV出演。
これだけ忙しいのにこんなに真面目にふざけたアルバムを作るとこが凄い!!
ちなみに名古屋の皆様、お待たせしました。
さださんがようやく名古屋のご当地ソング作ってくれましたよ~
「東新町ブルース」かなりイイです!

第9回
My Head Is An AnimalMy Head Is An Animal
(2012/04/03)
Of Monsters & Men

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今年デビューした新人の中ではピカイチ。
ほんとに素晴らしいアルバムです。
シガーロス、ビョーク・・・
アイスランドという国はこうした美しい音楽を生み出す土壌が整ってるのですね。
男女混成ボーカル。
Arcade Fireなどが好きな人はかなりツボかもしれません。

第8位
桜富士山(通常盤)桜富士山(通常盤)
(2012/07/18)
奇妙礼太郎トラベルスイング楽団

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実は今年一番ライブを観たアーティスト。
みんなの戦艦、邂逅、ROR、単独、フジロック、SLS・・・計6本。
いやぁほんと観ましたね。
それもあってこのアルバムはほんとによく聴いた。
"Sweet Memories"は名カバーですね。
ハナレグミの永積クンもそうだけど、この人の声もほんとに日本の宝ですね。
「桜富士山」
看板に偽りなし!です。

第7位
マチュア・シームスマチュア・シームス
(2012/08/01)
アリエル・ピンクス・ホーンテッド・グラフィティ、ダム・ファンク 他

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今年のホスフェスはどうしたの?ってくらいバンドが不安定だったのですが、このアルバムを聴いて納得。
ここまで攻めてくるとは正直思いませんでした。
前作であれだけの評価を得たにもかかわらず、キャッチーな部分はほとんどなくなりサイケな仕上がりに。
それでもアルバムのタイトルチューンなどメロディの美しさも健在。
聴けば聴くほど味が出てくるスルメアルバム。
単独来日が待たれます。

第6位
ジャンゴ・ジャンゴジャンゴ・ジャンゴ
(2012/07/25)
ジャンゴ・ジャンゴ

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フジロックのホワイトをびっしり埋めた彼ら。
ヘンテコポップとは彼らのためにあるような形容詞。
正直、スーファリ以来グッとくるバンドが極めて減ってきてたのですが、このバンドはものツボでした。
iPodのCMソングなんかにも使われそうな曲がアルバムに散りばめられてます。

第5位
Attack on MemoryAttack on Memory
(2012/01/24)
Cloud Nothings

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大変身!!なんて言われてましたが、私が初めて聴いた彼らの音源がこれ。
よって変化は分かりません。
それがよかったのかこのアルバムの素晴らしさをノイズなしに感じることができたかもしれません。
スティーブアルビニがプロデュースとのことですが、相変わらずギザギザした音作りですね。
今年聴かなきゃいけない1枚でしょうね。


第4位
すとーりーずすとーりーず
(2012/09/05)
ZAZEN BOYS

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お久しぶりのザゼン。
彼らなりのフィジカルグラフィティといったところでしょうか。
ん?プレゼンスかな?
ま、そんなことはどーでもいい。
すでにライブで何曲かは披露されてましたが、改めて音源で聴くと彼らの変態ぶりが再認識できますね(笑)
良くも悪くも彼らにしか出せない音。
メインストリームからはどんどん離れていってる感じは否めないけど、彼らの深化はこれからもずっと見守っていきたいですね。

第3位
wordwide 初回限定盤 A (CD+DVD)wordwide 初回限定盤 A (CD+DVD)
(2012/10/24)
たむらぱん

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レビューでも書いたけどこれは発明です。
発明は支持!!
一昨年のandymoriなんかもそう。
その人にしか出せない音。
それが自分の好みだったら間違いないですよね。
とにかく”おしごと”
この1曲でガツンとやられました。

第2位
MAMA GUITAR SINGS MAMA GUITARMAMA GUITAR SINGS MAMA GUITAR
(2012/02/24)
MAMA GUITAR

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お久しぶりなアルバム。
元ゆら亭の坂本さんが全曲ベースで参加。
とにもかくにも作曲センスでしょう。
歌とか演奏とかではなく、作曲センス。
それだけでこの順位。
そこまで言っても過言ではありません。
とにかくシンプルなんだけど楽曲の素晴らしさは群を抜いてますね。
もっともっと評価されていいアルバム。

第1位
ベイビー・コウト・ザ・バスベイビー・コウト・ザ・バス
(2012/05/16)
クレアリー・ブラウン&ザ・バンギン・ラケッツ

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エイミーワインハウスが亡くなったのが昨年。
大変な才能の喪失でした。
クレアリーブラウンはそのポジションだけでなく、自分の世界を創り上げることができる類い稀なる才能の持ち主。
レトロでアッパーでセクシーで、ちょいとワルっぽいとこもいいですね。
来年のフジロックあたり出ないかなぁ。(行けないけど)
最終日オレンジのトリとか似合いそう。
そんな音。
聴いてみて!!
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